上から照らされるこの光そのものが、魂にいっそう明るい生を与える。

Plotinus

『エネアデス』第5巻(スティーヴン・マッケナ、B・S・ペイジ訳)


受け取られた光は、人の中で見えるものになることがある。プロティノスが記すのは、人生を明るくしながら、誰かの所有物にはならない光のことだ。そこには、到達すべき量は示されない。人それぞれが異なる仕方で出会う経験に、言葉が添えられている。すべてを理解する前でも、目をその方へ向けることはできる。

図書館から: The Enneads, Plotinus

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