知性の光、愛に満ちて
luce intellettüal, piena d'amore;

Dante Alighieri

『神曲』「天国篇」第30歌、第40行


この一行で、愛は光のあとに置かれない。すでに光の内にある。言葉が少なくなっていく旅の地点で、ダンテは二つを離さない。一つの光が見え、その光が見せるものもまた、愛から切り離されてはいない。

図書館から: The Divine Comedy, Dante Alighieri

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